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企画紹介

C4’sメディアアート展

個人制作のメディアアート展示

K507

メディアアートサークルC4’sのメンバーが活動で制作した個人作品を展示をします。溢れる個性をぜひご覧ください。

もっとくわしく

出店団体名
メディアアートサークルC4's
企画紹介

面白くて楽しい、そして想像力と創作意欲に満ち溢れたC4'sのサークルメンバーによって作られた様々な作品が展示されています。

"テーマ"という支配から逃れ、私たちは解放された。

"創造"は私たちのアイディアと技術に委ねられた。

私たちが思う"創作"とは何か。

私たちが描きたかったものとは何か。

そして私たちが理大祭を通して見てくれた方々に伝えたかったことは何か。

『世界は一度だけ創造されたのではなく、独創的な芸術家が出現したのと同じ回数だけ度々作り直されたのである。』(※)

私たちは、作品の数だけ世界を創り直す。

自分たちの思うがままに。

※この名言は誰の?

──マルセル・プルースト(Valentin Louis Georges Eugène Marcel Proust, 1871年7月10日 - 1922年11月18日)──

小説家、批評家、エッセイスト。代表作は、30代から死の直前まで書き続けた『失われた時を求めて』。この作品により、ジョイス、カフカとともに20世紀を代表する作家とされる。

団体紹介

C4's(シーフォース)とは、プロジェクションマッピングや動画作成・編集などの活動を行うサークルである。[心の中のwikipediaより引用]

プロジェクションマッピングとは、コンピュータで作成したCGとプロジェクタのような映写機器を用い、建物や物体、あるいは空間などに対して映像を映し出す技術の総称をいう。[wikipedia(※1)より引用]

要は、パソコンで動画を作って、それをプロジェクタとか使ってそれをビルとかそういう建物とかいろんなものに映し出す、みたいな奴をいう。

それ以外にも、動画を作ったり、電子工作的なものを行ったり、プログラミングを行ったり……

まあ実際は何でもありだ。

活動内容といっても、決まりきったテンプレートがあるわけではなく、自分たちの思うがままに作品を創作するのがメインとなっている。

誰かが「ここの展示会面白そうなんだけど、どう?」って言えば都合の合う人たちで集まって見に行ったりしているし、「こういうのがやりたいんだけど」といえば、その人を中心に技術のある人たちが集まって作品を紡いでいたりいしている。

それが、このC4'sの特徴だ。

基本的には個人、またはサークル内でグループを作り、作品を創作するのが目的となっている。黒板が白くなるほどアイディアを出し合い、なんか良さそうな案をピックアップして、グループの場合はそれぞれ役割を割り当て、各自作業に取りかかって調整を行いながら創り上げる。おおかたそんな流れだ。

サークルの奴らは変な人から面白い人まで数多く取り揃えている精鋭たちだ。

規約という本来つまらない堅苦しいものでさえ笑いに昇華するアイディアマンたちの集いだ。

私たちが集まって思い思いのアイディアを出せば、黒板から黒はたちどころに消えるだろう。

サークルとして、理大祭と新歓の時に何らかの見世物を行う。あとそれ以外にも不定期に発表が行われる。

内容はまともな奴からくだらない奴まで何でもOKだ。"無法地帯"とも言う。これが許されるのは日本国憲法第21条(※2)に表現の自由が保障されているからだ、と言えよう。創作の範囲内なら何でも(さすがに理大祭や新歓のルールや公序良俗は守ろう)良いのだ。

大体どんな人にもお勧め出来るサークルだ。プログラミングとかならともかくプロジェクションマッピングについてのサークルや部活は高校とかにはなかなかないのでは、と思うので

・大学で新しいことを始めたい

・映像を作ったりするのに興味がある

・創作意欲に満ちあふれている

・仲間が欲しい

・・・・・・そういった人は是非一度足を運んで欲しい。一度行ってみて、

「あ、これ合わんわ、こいつらやべー奴(※3)らじゃん」

と思ったらまあそれは仕方ない。しかし、

「お、ちょっとここいいかもしれない」

と思った方はそのまま継続してもらいたいところだ。

後、パリピ(※4)はいないのでそういうのが苦手でも大丈夫だし、自分が大丈夫だったので人見知りとかでも大丈夫だ。闇の深い人でも大丈夫。

なお、就活に役立つかどうかは定かではない。運動部(サークル)のような明確な目標があるわけではないが、グループで"何か"を創り上げる達成感は味わえると思う。

また、勉学に役立つかどうかも定かではない。大学で得た知識をマッピングに転用したり、逆にサークルで得た知識を自身の勉強に応用する積極性が求められるだろう。

『起こったことをすべて受け入れてしまいなさい。それも、よいこととして受け入れなさい。それが成功への第一歩です。』

とジョセフ・マーフィー(※5)も言っている。C4'sは創作したあなたの作品(=起こったこと)を全て受け入れてしまう。それもいくらか良いこととして受け入れてしまう、そんなサークルであると確信している。

※1:インターネットの百科事典のこと[要出典]

※2:集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。

※3:いろんな意味でやばい人のこと。現在では良し悪し複数の意味を持つことから「ヤバイ」と言っておけばなんとかなる究極の便利ワードとして君臨している

※4:パーティー、クラブ、イベントで飲んだり騒ぐ人たちのこと。あるいは私が最も苦手としている人種の一つ。

※5:ジョセフ・マーフィー(Joseph Murphy):米国で活動したアイルランド出身の宗教家、著述家。「潜在意識の法則」を提唱したことで有名らしいが、これ書いた人は調べるまで知らなかった。

URL
https://c4-s.net/
団体公式Twitter
@C4s_TUS

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