宇宙旅行は夢じゃない!刮目せよ!理科大ロケット最前線!!

  • 有翼ロケット実験機に関する展示
  • 理科大宇宙クラブ
  • 講義棟 K410 教室
  • 企画ID: 224

理科大宇宙クラブは、完全再使用型宇宙往還機での宇宙旅行を実現します!今回は、その研究成果の一部や実験機WIRESの機体模型、実験映像などを展示します!

エリア

講義棟

場所

講義棟 K410 教室

全体マップ

企画ID

224

企画詳細

当ブースでは、理科大宇宙クラブの日々の研究成果や実験機WIRESの機体模型、実験映像などをご覧いただけます。私たちの研究は非常に高度であり、その本格的な研究開発現場を、それに直接携わる学生の説明とともに体感することができます。さあ、あなたも宇宙機開発の最前線を覗いてみませんか!?

団体紹介(理科大宇宙クラブ)

Space travel is no longer a dream! はじめまして!理科大宇宙クラブは、誰でも気軽に宇宙旅行ができる未来を目指し、スペースシャトルのような翼のあるロケットを開発する、ものつくり系サークルです。高度な知識や技術が要求されるロケット開発の現場に、学年や学科を問わず参加することができます。私たちは、機体を再使用することで輸送コストを削減しようと考えており、その技術を実証するための有翼ロケット実験機WIRES (Winged Reusable Sounding Rocket) を設計開発し、製作、飛行実験を行っています。 現在は、小型実験機WIRES#014 (全長1.7m,40kg) の3度目の飛行実験 (@北九州、今年度中) に向けた改良設計と、サブオービタル飛行に必要な技術を総合的に実証する実験機WIRES#015 (全長4.6m,1ton,米国での飛行実験を予定) の設計開発をしています。主な活動としては、3D CADを利用した設計開発や、実装コンピュータへのプログラミング、飛行シミュレーション、定例の開発会議などがあります。また、国内外の学会や会議に参加するチャンスもあります。 本サークルの活動の特色は、機体開発と飛行実験を通して、設計、製作、試験、運用を一貫して経験できることです。また、宇宙航空研究開発機構JAXAや多数の企業、国内外の大学などと協働する産官学連携体制で、高度な専門技術やシステムエンジニアリングを学べます。さらに上記開発において、プロジェクトマネージャーや各技術グループのリーダーを学生自身が務めることで、本格的なプロジェクトマネジメント能力を養うことができます。 さあ!一緒に宇宙を目指しましょう!いつでも皆さんの参加をお待ちしています!!!

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